CSVファイルをエクセルやGoogleスプレッドシートで開く際、データの先頭にある0が省略されることがあります。特にe飛伝Ⅱ、e飛伝Ⅲ、e飛伝Proなどのフォーマットでは、配達指定時間帯などの数値データにおいて0が省略されると、取り込み時にエラーが発生する場合があります。こちらの問題について、以下の方法で先頭の0を表示する設定をご案内いたします。
1. Microsoft Excelでのインポート設定
Microsoft ExcelでCSVファイルをインポートする際、先頭の0を保持するための手順は以下の通りです。
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CSVファイルをExcelにインポート
ダウンロードしたCSVファイルをExcelから開くと、インポートウィザードのポップアップが表示されます。 -
「変換しない」を選択
ポップアップが表示されたら、「変換しない」オプションを選択してください。この設定により、先頭の0が省略されることなく表示されます。※一度CSVファイルを開いてしまった場合、設定で文字列形式に変更することは可能ですが、表示済みのファイルでは元々ついていた先頭の0を表示させることはできません。そのため、お手数ですが再度Japan Order CSVから同じファイルをダウンロードし、Excel内で「開く」手順にてお試しいただけますようお願い申し上げます。この方法により、インポートウィザードのポップアップが表示され、先頭の0が正しく表示されるようになります。
2. Googleスプレッドシートでのインポート設定
GoogleスプレッドシートでCSVファイルをインポートする際の設定方法は以下の通りです。
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CSVファイルをGoogleスプレッドシートにインポート
CSVファイルをGoogleスプレッドシートにアップロードすると、インポート設定のポップアップが表示されます。 -
「テキストを数値、日付、数式に変換する」のチェックを外す
ポップアップ内で「テキストを数値、日付、数式に変換する」のチェックを外してください。この設定により、先頭の0が省略されることなく表示されます。
3. その他のソフトウェアでの設定
その他のソフトウェアをご利用の場合も、先頭の0が省略されないように設定を確認してください。ソフトウェアの設定で、データをテキスト形式として扱うオプションなどを探し、お試し願います。