Japan Order CSVをインストールした後の初回セットアップから、最初のCSV出力までの流れをご説明します。
全体の流れ
Japan Order CSVでは、大きく3つのステップで運用を開始できます。
初期設定 - 通知先メールアドレスや出力対象の設定
CSV出力 - 注文データをCSVファイルとしてダウンロード
出荷実績の取り込み(任意) - 送り状番号をShopifyに反映
STEP 1: アプリを開く
Shopifyのホーム画面の左端メニューから「アプリ」をクリックします。
アプリ一覧から「Japan Order CSV」をクリックします。
初回起動時にダッシュボード画面が表示されます。
STEP 2: 利用規約に同意する
初回利用時は利用規約への同意が必要です。表示される利用規約を確認し、「同意する」をクリックしてください。
STEP 3: 通知先メールアドレスを設定する
画面上部のナビゲーションから「CSV出力設定」をクリックします。
「基本設定」セクションを開き、「通知先メールアドレス」を入力します。このメールアドレスにCSVファイルがメール送信されます(メール送信を使用する場合)。
画面下部の「設定を保存する」をクリックします。
STEP 4: 出力対象を確認する
「基本設定」セクションで、以下の設定を確認・調整してください。
| 設定項目 | 説明 | 初期値 |
|---|---|---|
| 注文出力対象 | どのステータスの注文を出力するか | 未発送の全注文 |
| 依頼主情報 | 送り状の依頼主(送り主)に使う情報 | ショップ住所 |
| 出力順序 | 注文の並び順 | 注文日降順(古い順) |
その他のフィルタリング設定(タグ制御、日付範囲など)は、運用に慣れてから調整することをお勧めします。詳細は「注文のフィルタリング設定」をご参照ください。
STEP 5: CSVを出力する
画面上部のナビゲーションから「CSV出力」をクリックします。
出力したいフォーマットの「ダウンロード」ボタンをクリックします。
出力処理が開始されます。完了すると、ダウンロードリンクが表示されます。
※「メールで送信」ボタンをクリックすると、通知先メールアドレスにCSVファイルが添付送信されます。
※新規ストアの場合、テスト注文を最低1件作成する必要があります。注文が0件の場合はダウンロードボタンが非活性になります。
STEP 6: 配送業者システムへの取り込み
ダウンロードしたCSVファイルを、ご利用の配送業者システムに取り込みます。
- ヤマト運輸: B2クラウドにCSVインポート
- 佐川急便: e飛伝II / e飛伝III / e飛伝Pro にCSVインポート
- 日本郵便: ゆうパックプリントR / Webゆうパックプリント/ クリックポスト にCSVインポート
各配送業者のシステムへの取り込み手順は、配送業者の公式マニュアルをご参照ください。
STEP 7: 送り状番号の取り込み(任意)
配送業者システムで送り状を発行した後、送り状番号をShopifyに反映できます。
「CSV出力」ページの「出荷実績の取り込み」セクションから、送り状番号が記載されたCSVファイルをアップロードします。
Shopifyの注文に送り状番号が登録され、フルフィルメントが完了します。
詳細は「出荷実績(送り状番号)データの取り込み方法」をご参照ください。
次のステップ
- 配送日時指定を有効にしたい場合: 「配送日時指定 アプリ設定」「配送日時指定 ストア設定」をご参照ください。
- 自動出力を設定したい場合(COMPLETE PLANのみ): 「スケジュール配信・SFTP設定」をご参照ください。
- 出力する注文を細かく制御したい場合: 「注文のフィルタリング設定」をご参照ください。
- プランの詳細を知りたい場合: 「プランごとによる機能差分」をご参照ください。