COMPLETE PLANをご利用の方は、チェックアウト時にお客様が入力した郵便番号と住所の整合性を自動で検証できます。住所の入力ミスによる配送トラブルを防止します。
※この機能はShopify Plusストアでのみご利用いただけます。
機能の概要
- チェックアウト画面の配送先住所入力時に、郵便番号と住所(都道府県・市区町村)の一致を自動検証します。
- 郵便番号の書式チェック(123-4567形式)も行います。
- 存在しない郵便番号に対するエラー表示も設定可能です。
設定手順
1. 住所検証ページを開く
画面上部のナビゲーションから「住所検証」をクリックします。
※ このメニューはShopify Plusストアでのみ表示されます。
2. 郵便番号バリデーションを有効化
「郵便番号バリデーション」セクションで、以下の設定を行います。
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| 郵便番号バリデーションを有効にする | チェックを入れると、チェックアウト時に郵便番号検証が動作します |
| エラーメッセージ | 郵便番号と住所が一致しない場合に表示するメッセージ(最大500文字) |
| 存在しない郵便番号のエラー | 日本郵便のデータベースに存在しない郵便番号の場合にもエラーを表示します |
| 存在しない郵便番号のエラーメッセージ | 存在しない郵便番号の場合に表示するメッセージ(最大500文字) |
各エラーメッセージには「デフォルトに戻す」ボタンがあり、初期メッセージに戻すことができます。
3. 住所フィールドの文字数制限(任意)
住所の各フィールドに文字数制限を設定できます。
| フィールド | 説明 | デフォルト上限 |
|---|---|---|
| 市区町村 | 市区町村フィールドの文字数上限 | 16文字 |
| 番地 | 番地フィールドの文字数上限 | 16文字 |
| 建物名・部屋番号 | 建物名フィールドの文字数上限 | 16文字 |
各フィールドごとに、有効/無効の切り替え、上限文字数、エラーメッセージを個別に設定できます。
4. 設定を保存
設定が完了したら、画面下部の「保存」をクリックします。
チェックアウト時の動作
お客様がチェックアウト画面で配送先住所を入力すると、以下の流れで検証が行われます。
郵便番号が入力されると「郵便番号を検証中...」と表示されます。
検証に成功すると「郵便番号と住所が正しく入力されました」と表示されます。
検証に失敗した場合は、設定したエラーメッセージが表示され、チェックアウトの進行がブロックされます。
※ APIの応答がない場合(タイムアウト: 5秒)は、書式チェックのみ行い、チェックアウトを許可します。
前提条件
- COMPLETE PLANの契約が必要です。
- Shopify Plusストアである必要があります。
- チェックアウトのカスタマイズが有効になっている必要があります(「住所補正」ブロックアプリ設定を参照)。
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